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らびゅらびゅそーまっち!

突然アイドルの沼に足を突っ込んでしまったアラサーの戯言。

好きになる準備はできていた。

 

90年生まれ御歳26歳

生まれて初めて自分で買ったCDは

3人祭りのチュ!夏パーティーと

7人祭りのサマーレゲエレインボー

(10人祭りを買わなかったのは予算の都合なのだけれど、今見ると残酷)

 

そう、小学生の時、ハロプロファンだった。

時は黄金期。LOVEマシーン、恋愛レボリューション21、ザ☆ピースをはじめとするメガヒット曲たち。24時間テレビモーニング娘一色。

 小学生の頃のクラブ活動はダンスクラブというただハロプロの曲や音楽番組のVHS(今の若い子は知らない)を流しながら踊って、運動会や地域のイベントで披露するという、ゆるーい、でもオタク魂を養成するには十二分な環境にいた。

ハロプロはすごい。NHKBSで長時間特番を組んでもらえる。ライブの映像も放送される。

昔は歌番組も多くて、うたばんや、HEYHEYHEY、速報!歌の大辞テンなどなど、VHSに撮りためては擦り切れるほど見ていた。

踊れているかどうかは関係なく、一緒に体を動かすのが楽しかった。

現場に行ったり、CDを買うこともほぼなく、一般的に手に届く範囲のメディアで大満足な小学生。

 

これを書きながら懐かしくなっていろいろ検索してみたら出るわ出るわ…

今のモーニング娘にはもう知ってる人がいないなぁと寂しく思うけれど、泡沫サタデーナイトは昔っぽくて好きだな。

 

 

いまジャニーズの世界を覗いてみれば完璧防御で、肖像権も写真でさえがっちりガード。

こうも違うものか…

 

当方未だに身長は150センチを切っているもので、いつかミニモニ。に入れるんじゃないか*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*とずっと思っていた。

 

そうして、小学校を卒業して部活を始めたころから、 追いかけるほどではなくなって、歌番組で時々見る程度になっていった。

 

次に出会ったアイドルはももクロちゃんだった。

大学のサークルで、同期や先輩たちのももクロ熱に触発され、ちらっと楽曲を聞いてそれからは即のめり込んだ。

ちなみに7つ歳の離れた弟がわたしよりものめり込んだため、クリスマスプレゼントにライブDVDを贈り、帰省のたびに一緒に見て騒いでいた。

カラオケでも歌い、踊った。

ただし自分自身ははDVD未所持かつコンサートも参戦したことがない。

それでも紅白出場には涙を流し、国立の写真には息を飲んだ。

某トゲトゲお面衣装あたりでびっくりしたが、今でもももクロちゃんは時々活躍を見て、ニコニコさせてもらっている。

 

アイドルは人生のエネルギーだと思わせてくれたのがももクロちゃんだった。

にわかだったわたしでも、

下積みも、山も谷もそれを乗り越えてきたことを見せないとんでもない笑顔も、グループという見えたり見えなかったりする絆も、ファンとの熱い繋がりも。

自分もその一員かのように、楽しませてもらえる。

アイドルってすごいんだということを教えてもらった。

ありがとう。ももクロちゃん

 

 

そして、Hey!Say!JUMPに出会った。

「アイドルってすごい」と知ったわたしの胸に、ぽーんと飛び込んできてくれて、ありがとう。